履物屋さんの閉店

f0019805_22461041.jpg吉祥寺ダイヤ街・ローズナードにある履物屋さん「甲州屋」が、73年間にも渡る長いお店の幕を閉じました。

閉店を知らせる張り紙には、外国製の安易な履物が流通することにより、本当に履きやすい良い履物を作る職人さんがいなくなってしまったことが閉店の一因と書いてありました。

しかし、このローズナードは閉店が多すぎますね。
覚えているだけでも、カレーパン屋さんがなくなり、携帯ショップがなくなり、カフェがなくなっていきました。
人通りはあるはずですから、やっていけないというのは、家賃が高いせいですかね。

その後には、洋服屋やシューズショップが入りましたが、頑張っていってほしいものです。

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by omatto | 2006-09-02 22:46 | 吉祥寺 | Comments(0)


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