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はな子パン

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東急百貨店吉祥寺店のアンデルセンで見つけました。

吉祥寺の主といっても過言ではない、井の頭自然文化園の象のはな子をかたどったパンです。

はな子の誕生日は分かっていないので、毎年元日を誕生日としているとのこと。
今年で何と64歳。現在日本で飼育されているゾウの中では最高齢。
歴代でも第2位。そして、歴代1位は65歳なので、来年以降歴代最高齢更新の重責を担っているのです。

ぜひとも、長生きしてほしいものです。

ところで、ブログを書くために調べてみると、このはな子は2代目なんですね。

初代は、あの「かわいそうなぞう」で有名な、1949年に上野動物園に贈られ、戦争中に餓死させられたゾウ花子(ワンリー)だそうです。

その後、戦後初めて、タイから日本に贈られたのが、今のはな子なのです。
当初は移動動物園として、戦後の日本の子供たちを元気づける為に、日本各地を回ったとのこと。

その後、武蔵野、三鷹で誘致運動がおこり、1954年に上野動物園から井の頭自然文化園に引っ越したそうです。

そう考えると、半世紀以上にわたって、武蔵野市はおろか、日本の子供達を元気づけてきたということですよね。

もう、井の頭自然文化園の方に足を向けて寝られませんね…。

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by omatto | 2011-02-17 10:17 | 美味しいもの | Comments(0)

バレンタイン

昨日はバレンタインデイ。

この3連休中は、froにもカップルのお客さまが多数いらっしゃいました。
そして、そのほとんどの方は、女性が彼にfroのマッサージをプレゼントしてらっしゃいました。

つまり、お二人でご来店して、お支払いは女性が二人分支払われるのです。
世の女性は優しいですね。
しかも、ご予約時に彼が疲れているので、ぜひ念入りにほぐしてあげて欲しいというリクエストも多数いただきました。

なんとも、彼氏思いの優しい彼女です。
まあ、中には「いいよ、おれが払うよ」という太っ腹な彼もいて、「あら、そう。ありがとう」と奢ってもらっているしっかり者の彼女もいらっしゃいましたが…。

そんな中、昨日の勤務時にスタッフルームでお弁当を食べていると、当日勤務の込山さんと、駒谷さんから
「これ、スタッフ皆からの気持ちです」という言葉とともに、立派な箱が…。

f0019805_23274039.jpgそして、中には、こんなかわいらしいスイーツが…。

感激です。
大切にいただきます。
本当にありがとうございます。

そして、今日、出勤の我妻さんにプレゼントのお礼を言うと。
「ホワイトデイのお返しは3倍返しでいいですから」
とさらっと言われました。

いや~3倍なんて言わずに、10倍返ししちゃいますよ。
それくらい嬉しい気持ちです。

まあ、現実問題、10倍はちょっと無理かもしれませんが…。
期待していて下さい…。
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by omatto | 2011-02-15 23:41 | 季節もの | Comments(0)

froの作り方 froの名前の由来とは?

froがオープンして、もうすぐ7年が経ちます。
早いものです。
たくさんのスタッフ、お客様、家族、仲間に支えられてきました。

froが今よりも更に多くの人に、そしてより深く必要とされるお店になるように、これからも頑張って参ります。
よろしくお願い致します。

このブログでは、吉祥寺のオススメ情報を店長田本の視点で掲載させていただいております。
しかし、ラッキーセブンの7周年を機に、このブログの中でfroができるまでの経緯、その理念・こだわりをお伝えしようと思います。


初回の今回は、そもそものfroの店名の由来についてお話したいと思います。

        fro

と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

(ちなみに今、YAHOO!とGoogleで「fro」と検索してみたら、私たちのサロンのホームページはともに一番上に掲載されていました!!
ありがたいことです…。)

実は、「fro」には色々な意味が込められています。

・不老 : マッサージを通じて、健康になってもらえるように
・風呂 : 手作り石鹸を販売しているのでお風呂で使ってもらえるように
・to and fro : 「あちこちに」という意味で、あちこちの人に利用してもらえるサロンを目指して
・flow : 「流れる」の意味で、血行やエネルギーが流れいきわたるように

ざっとこんな感じですが、一番の意味は、

or relax and organic」

ということです。

つまり、ゆったりと寛いでもらうこと(relax)と、天然素材(organic)の空間をより多くに人のために(for)提供したいという意味が込めれらています。

froにご来店の際は、普段の緊張と仮面をお脱ぎいただいて、ありのままのご自身を労わっていただければ幸いでございます。

スタッフ一同、ご来店を心よりお待ち申し上げております。
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by omatto | 2011-02-09 23:18 | サロン | Comments(0)