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夏の初物

f0019805_1734438.jpg東急裏の激安食品売り場「大鵬市場」で西瓜が売っていたので、思わず買ってしまいました。

小さな頃は、夏休みの間ずっと西瓜を食べていた気がしましたが、最近は食べる機会が減ってしまいましたね。

軽く塩を振って、甘さを増してからいただきました。

ちなみに西瓜の果実はむくみ解消に効果的です。食べ終わった白い部分も肌をなめらかにする成分が入っているので、顔にパックしてみるのもいいかもしれません。暑さも和らぐと思います。

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by omatto | 2006-06-30 17:07 | 美味しいもの | Comments(0)

Cafe Rigoletto

f0019805_16502339.jpg東急裏にある「Cafe Rigoletto」に行ってきました。

入り口から見るとカウンター席だけなのかなという感じなのですが、店内のスイングドア(西部劇の酒場にあるあれです)を抜けてびっくり。

超広々スペースです!
ソファ席に案内されたんですが、黒い皮張りのソファで高級感もあり、期待感が高まります。
美人スタッフさんオススメのタパス「蛸のマリネ」(タパスはALL500円)とピザ(1600円)を注文。
ピザはハーフ&ハーフもできるということなので、カプリチョーザとベジタリアンで半分こに。

学生さんの団体がいて、ちょっと騒がしかったのが(騒ぐのは居酒屋でね)、難と言えば難ですが、サービスも良く、おいしかったです。

ブラッディマリーのアレンジカクテル「スパイシーマリー」も暑い夏にはぴったりの辛口カクテルで◎でした。

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by omatto | 2006-06-29 16:05 | 美味しいもの | Comments(0)

ハードロックカフェ横浜

f0019805_21563680.jpg横浜中華街、シーバス、ワーナーマイカルシネマズときて、みなとみらいのランドマークタワー内にある「ハードロックカフェ横浜」でディナーをとることにしました。

初めて六本木のハードロックカフェに行ったのが10年以上前。あれからいつの間にか日本国内だけで、7店舗もできていたのですね。

f0019805_2281020.jpg一時期、海外旅行に行っては、ハードロックカフェのピンバッジを集めるのに熱中していました。
10個以上集めたはずなのですが、どこかに行ってしまいました。たぶん家の中のどこかにあると思うので、探してみます。

写真は、「オープン フェイスド グリルド サーロイン ステーキ」と「プレーンバーガー」。
やはりボリュームはアメリカンサイズです。

でも、初めて食べた時の印象と比べると、「あれこんなもんだったっけ?」と思ってしまうから、慣れって恐ろしいものです。

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by omatto | 2006-06-28 20:52 | おでかけ | Comments(0)

ダ・ヴィンチ・コード

「萬珍楼」での昼食後、定番コース通り、腹ごなしに山下公園をぶらぶらしてからシーバスに乗りました。

けっこう朝早く出てきたので、時間にかなり余裕がありました。
という事で映画でも見ようということに・・・。

映画館で映画を見るのは、本当に久しぶり。
家のテレビ画面とは、やっぱり迫力が違いますね。もっと頻繁に来たいですね。

行ったのは、横浜赤レンガ倉庫近くの「横浜ワールドポーターズ」という複合商業施設にある「ワーナーマイカルシネマズ」

ここはなんと、12ものスクリーンがあります。人気作品は、時間をずらして上映しているので、待つ時間も少なくて便利です。

見たのは話題の「ダヴィンチコード」
ちょっと上映時間の長さには参りました(飲茶のせいでトイレに行きたくてしょうがなかった)が、やはり傑作でした。

原作も読んでみないといけませんね。


ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版
ダン・ブラウン 越前 敏弥 / 角川書店
ISBN : 4047915076
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by omatto | 2006-06-27 22:11 | おでかけ | Comments(0)

萬珍楼のランチコース

f0019805_2171950.jpgfroの定休日を利用して、横浜まで行ってきました。

横浜というと、中華街で飲茶を食べて、山下公園からシーバスに乗って、みなとみらいでショッピング&夕食というのがお決まりのコースなのですが、今回もほぼこの通りでした。

f0019805_21372521.jpgやっぱり中華街は外せないですよね。
というわけで、「萬珍楼」に行ってきました。

いつもは、好きな点心を選んで、飲茶を楽しむのですが、今日はランチのコースとしゃれこみました。

スープ、オードブル、肉料理、魚料理、ご飯とすすんで、〆は特選烏龍茶とデザートです。

f0019805_21404038.jpg 定番のマンゴープリンと、白きくらげのゼリー寄せというちょっと変わったものを選んでみました。白きくらげというくらいなのだからきくらげの仲間なんだろうけれど、ショリショリという歯ごたえは繊細で、デザートの一皿にふさわしい逸品でした。

中華も奥が深いですね。



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by omatto | 2006-06-26 20:51 | おでかけ | Comments(0)

生活の木のハーブティー

f0019805_20222816.jpg昨日に引き続き、froのお茶のお話をさせていただきます。

今回から新たに加えたお茶が、今日ご紹介する「生活の木」のハーブティーです。

ハーブティーというと、種類によりますが、ちょっとクセがあるお茶なので、苦手な人もけっこういらっしゃると思います。
正直、私もあまり得意なほうではありませんでした。

しかし、このお茶を飲んで、私の思い込みはひっくり返ってしまいました。
その名も「おいしいハーブティー」シリーズのハーブティーです。
シャレでも冗談でもなく、本当においしいハーブティーでした。

デトックス効果の高い「ペパーミントレシピ」と、甘いフルーツの香りがfroのロビー中にまで漂う「ハッピーワイルドストロベリー」を今の季節はお出ししております。

ノンカロリー、ノンカフェイン、ノンシュガーの健康ティーをfroでぜひご賞味下さい。

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by omatto | 2006-06-25 20:12 | サロン | Comments(0)

マリアージュフレールの紅茶

f0019805_1938591.jpg先日froでマッサージ後にお出しするお茶の種類を見直したという記事を書きました。

実際に種類を増やしてみると、何にしようか迷われるお客様がけっこういらっしゃるので、今日は少し詳しい説明をさせていただきます。

まず今日は、「マリアージュフレール」社の紅茶について。

紅茶好きの間では、有名なブランドですが、紅茶の本場イギリスではなく、フランスのブランドというのも意外に思われるかもしれません。

しかし、実はフランスにはイギリスより早くからお茶が運ばれていたそうです。

ルイ14世の宰相マゼランは、当時流行っていたコーヒーよりも、健康に良いとされた紅茶を1日に何杯も飲んでいたと言われています。

そして、1660年にNICOLAS MARIAGEが、ルイ14世の使いとしてペルシャやインドなど東方の国々に派遣され、1854年にその子孫がはじめたのが「マリアージュフレール」というわけです。

イギリスで紅茶が日常的に飲まれたのと対照的に、フランスでは、日本の茶の湯のようにやや高尚な趣きで楽しむものという風潮があります。

また、果実や花のフレーバーを加えたものが主流なのもフランス流です。

froでお出ししている紅茶も、季節に応じた香り豊かなフレーバーティーです。
よろしければ、次回ご来店時にご賞味下さい。

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by omatto | 2006-06-24 19:27 | サロン | Comments(0)

モリアオガエルとかえるやさん

f0019805_18593725.jpgモリアオガエルです。井の頭自然文化園の分園にいました。

子供の頃、ドキュメンタリー番組でこのカエルの特集をしていたのを覚えています。
日本本土では、樹の上で産卵を行なう唯一のカエルで、水辺に張り出した枝などに卵を産みます。
卵が孵化すると、おたまじゃくしは下の水面に落ちて、成長していくという番組でした。
珍しい生態と、照り輝く黄緑色の体が印象に残っています。

さて、そんなモリアオガエルを見ていたら、吉祥寺のかえるやさんを思い出してしまいました。
froのある中道通り商店街の「Cave」というお店です。

カエルグッズ収集家というのは、なぜかけっこういるもので、私の周りにも2人ほどカエラーが存在します。

そんな彼らにとって、この店の存在は、非常にありがたいもののようです。
カエラーでない私が行っても、けっこうほのぼの楽しめるスポットですので、興味のある方は、行ってみるといいと思います。

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by omatto | 2006-06-23 18:51 | 吉祥寺 | Comments(0)

ウシガエル またの名を 食用蛙 

f0019805_1826274.jpg嫌いな人には、あらかじめ謝っておきます。ごめんなさい。
井の頭自然文化園にいるウシガエルです。

私の小さな頃には、実家のドブ川にも生息していて、グゥァ~、グゥァ~とまさに牛のような鳴き声を響かせていました。
その鳴き声を頼りに、何人かで川に降りて、捕まえに行ったりもしました。

このウシガエル、別名を食用蛙といいます。私の実家の方ではこの名前の方が一般的でした。
当時ではもう食用として食べるという話は聞きませんでしたが、もともとは食糧確保と、農家の副業に有益であるとの考えから、大正時代にアメリカから持ち込まれたそうです。つまりもともとは日本にはいない生物だったのですね。

その後、養殖場から逃げ出したり、廃業した養殖業者から外部に流出したりで、次第に野生の数を増やしていったそうです。

そう考えると、人間の勝手によって、日本に持ち込まれた悲しい運命の蛙ともいえますね。

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by omatto | 2006-06-22 18:25 | おでかけ | Comments(0)

すっぽん

f0019805_2055242.jpg井の頭自然文化園の水生物館のすっぽんです。

いったん噛まれたら雷が鳴るまで離さないというのは、どうやら迷信らしいですが、下手をすると指を食いちぎられるほどの、顎の力の持ち主との事です。

水槽の外から見ている分には、愛嬌があって可愛い生物という気がします。
息をするために長い首を伸ばして、鼻の穴だけ水上に出している姿は、ユーモラスでさえあります。

すっぽん料理というものがありますが、私は未だ食べたことはありません。
ふぐや蟹などの高級食材も今ではけっこうリーズナブルな価格で食べさせるお店も出てきました。
しかしながら、すっぽんだけは、今だに高い印象があります。
すっぽん自体の個体数が少ないせいなのか、少々食すのには勇気のいる姿のせいなのかは分かりませんが・・・。

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by omatto | 2006-06-21 18:09 | おでかけ | Comments(0)