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雨降りの月末

f0019805_20552569.jpg今日で1月も終わり。なんだか寂しいですね。しかも雨。冬の雨って余計に寂しく感じるのはなぜなんでしょうかね。

夏の雨というと、夕立だとか雷をともなった雨が多いので、賑やかなイベントのひとつといった感じがします。

それに比べて冬の雨はというと、しとしとと冷たく降り続いて、道行く人も小さく縮こまって、急ぎ足で歩いていく。

ただでさえ、冬は日が暮れるのが早いのに、雨の日はさらに町が暗く感じます。

でも雨にももちろん良い面がたくさんあります。空気を洗浄してくれる、マイナスイオンを発生させる、湿度を高めてくれる、などなど。

そう思って、もう一度雨の中を歩いてみると、ちょっと楽しくなるから不思議です。何事も考え方しだいという事ですかね。
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by omatto | 2006-01-31 20:56 | サービス | Comments(0)

今はもう幻の・・・

牛乳豆腐って知ってますか?

おそらく食べたことある方は、めったにいないと思います。
何しろ、牝牛が子牛を産んで初めて出したお乳(初乳)で作るものなので、酪農家やその近所の人しか食べられないのですから。

まだ私が小さかった頃、母方の実家で牛を飼っていまして、子牛が産まれると牛乳豆腐のおこぼれを、よく頂いていました。

見た目は固めの豆腐なのですが、味わいでいうと、豆腐というよりもチーズに近いかもしれません。しかし意外にも醤油とも相性がよく、砂糖醤油でネギと一緒に煮込んだものが我が家の定番となっていました。

東京で暮らすようになって、めっきり食べる機会がなくなりましたが、たま~にあの味を思い出すんですよね。ネット通販などでも探してみたのですが、さすがに扱っているところはないようです。

食べられないとなると、なおさら食べたくなるのが、人情というもの。どなたか、ここで売っているという情報をお持ちでしたら、お知らせくだされば、嬉しい限りです。

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by omatto | 2006-01-30 19:56 | 美味しいもの | Comments(0)

癒しの魚たち

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froにご来店されたお客様ならご存知かと思いますが、froではメダカを飼っています。

化粧室のサイドボードの上の水槽で元気に泳ぎまわっていますので、まだ見たことのない方はぜひご覧下さい。見ているだけで癒される姿をしています。

昨年の夏に赤ちゃんを産んだ(なんと3代目です!)のですが、子供たちもだいぶ大きくなってきました。春が来るまでには、成魚と変わらなくなるかもしれません。

ひめだか(緋目高)という種類なのですが、夏場はすごい食欲で、一日に何度も餌をあげていたのですが、冬場はめっきり食欲が落ちてきました。特に今年の冬は寒いので、身にこたえるのかもしれません。

私などは毎年秋から冬になると、体重が何kgか増えるので、ちょっと見習いたいです。逆に夏になると、夏痩せして元に戻るんですけどね・・・。
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by omatto | 2006-01-29 14:05 | サロン | Comments(0)

同世代のお味やいかに?

f0019805_2030464.jpgまた見つけてしまいました。男心をくすぐるものを。いや、飲兵衛心をくすぐるというべきかな・・・。

発見したのはまたも伊勢丹通路。なんだか伊勢丹しか行っていないような気がしますが、お店に行くまでの道すがらなので、ついつい目に入ってしまうんですよね。

写真に写っているのは、アルマニャックというブランデーの一種です。フランス南西部のアルマニャック地方で作られたものしか、その名を冠することはできません。

同じくブランデーで有名なコニャックに比べると、はっきりしていて男性的な味わいといわれています。

f0019805_20301353.jpgしかもここにならんでいるのは、ただのアルマニャックではありません。「ヴィンテージ・アルマニャック」の名のとおり、かなりの年代物のボトルがずらっと並んでいます。

一番古いものは1893年(明治28年)のボトル。100年以上前のものです。お値段は約10万円。時代のロマンを味わうと思えば、それほど高いものではないかもしれません。ワインなどは1本100万円以上するものもありますからね。

年が新しくなるごとに値段も下がっていき、私の生まれた1972年のボトルは約7000円。ちょっと欲しくなってしまう逸品でした。
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by omatto | 2006-01-28 23:08 | 吉祥寺 | Comments(0)

豆腐料理で健康に

日本人の平均寿命が世界一となってから久しくたちます。その要因として様々な事柄が挙げられると思いますが、健康意識に対する情熱が高いということも大きな要因かと思われます。

テレビで、この食材が体に良いといえば、それに殺到し、いや実はこっちの方が効果があると偉い人がいえば、今度はそれを買い求める。遂には、食材そのものが品薄にまでなってしまう。

少々異常な感じがしないでもないですが、それだけ健康に対する意識が高く、経済的にも恵まれているという証拠でしょう。

かくいう私も、マッサージという健康産業に携わっているからには、健康でいなければお客様の信頼が揺らいでしまいます。
だからという訳ではないですが、なるべく体にいい物を多く採るようにしています。

f0019805_1526196.jpg祖父が豆腐屋を営んでいた影響で、実家では豆腐はもちろん、おから、油揚げといった豆腐にちなんだものが食卓に並ぶことが多かったです。だから今でも豆腐は好きですし、納豆、味噌といった大豆製品を採ることが多いように思います。

今では、スーパーやコンビニでもパック詰めされた豆腐が売っていますが、実家の方では豆腐屋さんが売りに来た豆腐をわざわざ買っていました。今でもその豆腐のおいしさは覚えています。

f0019805_15264592.jpg最近は居酒屋などでも、お手製豆腐などを出すようになったのは、豆腐好きとしては嬉しい限りです。

さて、今宵飲みに行ったのはそういった居酒屋の中でも、さらに豆腐にこだわった料理がいただけるという吉祥寺「燈庵」です。
冷奴はもちろん、豆腐の燻製、豆腐のから揚げ、生湯葉刺身など、変わったメニューもあり、そこそこお手軽料金ですので(ひとり2杯、つまみ2~3品で3,000円程)、おいしい豆腐が食べたくなったら、ぜひお試し下さい。

豆腐のことを語りつつ、写真はお酒だけなのはご愛嬌としてお許しください。ついついそちらばかりに目が行ってしまったもので・・・。
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by omatto | 2006-01-27 23:28 | 美味しいもの | Comments(0)

中道通りタイル張りへ

f0019805_153717.jpgfroのサロンは吉祥寺の中道通りにあります。
そんなわけで中道通り商店会に所属しているのですが、先日道の改修に関するお知らせがまわってきました。

「今年の7月に念願であった中道通りのタイル張り化工事が始まります。道をタイル化することで、水はけをよくし、見栄えも美しくなります。また、路上駐車・駐輪防止効果も期待できる」との事です。

中道通りは、ここ何ヶ月か水道管の取替え工事で、昼夜問わず工事が行なわれていました。そのため、道路にはつぎはぎが目立ちます。
f0019805_15371820.jpgそんな道路が少しでも美しくなるのは嬉しいことです。

タイルのデザインも最終選考の段階に入ったとの事。というわけで、こちらに掲載されている3枚がその最終候補なのです。

みなさんはどの色、デザインがいいと思いますか?なかなか選ぶのが、難しいですよね。

ちなみにこのタイル、1/29まで吉祥寺駅の北口広場に展示されているということなので、興味のある方はぜひ覗いてみて下さい。
f0019805_15382161.jpgタイル張りが実施されれば、残る念願はアーケード化ですね。

吉祥寺は他の街に比べても、アーケードが多いと思います。サンロード、ダイヤ街、ローズナードはそれぞれ繋がっていますので、雨の日などは通行にとても便利ですね。

中道通り商店会長も、ゆくゆくは中道通りをアーケード化したいと以前おっしゃっていました。かなりの費用がかかるようですが、そうなったら嬉しいですね。雨の日も人通りが増えるかもしれません。

個人的には、ロンロンの地下通路出口を中道通りに新設して、駅から直通で来ることができれば最高だなと思っています。パルコと三菱東京UFJ銀行の間の信号がとても長いので、駅と分断されている感があり、その解消になると思うからです。

まあ、あまり欲張ってはいけませんね。何はともあれ、年内のタイル張り道路竣工が楽しみです。
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by omatto | 2006-01-26 16:09 | 吉祥寺 | Comments(0)

セグウェイがやってきた

f0019805_15233866.jpg今回も吉祥寺伊勢丹の通路のネタです。
ここの通路では、1週間おきくらいの間隔で、毎回趣向を凝らした展示をしているので、たまにのぞいてみると面白いと思います。

今回はバレンタイン向け商品の展示なんですが、定番のチョコレートの展示でないところが伊勢丹らしいです。男心をくすぐるような品々が、これでもかと展示されています。
一風変わった折りたたみ自転車や、高級素材で作ったチェス用具一式、こだわりの鞄などなど。

そんな中に5年ほど前に話題になった「セグウェイ」がありました。

2000年にアメリカの発明家ディーン・カーメン氏が「ジンジャー」という暗号名で発表し、1年後の2001年にその全貌が明らかになった、2輪走行の乗り物です。
小泉首相が、ブッシュ大統領からプレゼントされて乗っていたのをご記憶の方も多いのではないでしょうか。

2000年から2001年までの間、その正体をめぐって様々な憶測が飛びかいました。4輪駆動の車椅子のようなものではないか。反重力装置を使った空を飛ぶ乗り物ではないか、などなど。

そんな中でも、個人的にこれだったらいいなぁと思っていたのは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」に出てくる宙にうくスケボー「ホバーボード」説です。
空中に浮かびながら、混雑した道をスイスイと滑っていくなんて、気持ちよさそうじゃありませんか。

21世紀になって、5年が経ちましたが、日本をはじめ世界が様々な問題を抱えていることは、間違いありません。
そんな中、セグウェイ(=ジンジャー)報道にみんなが夢中になったのは、20世紀の頃に思い描いていた、夢にあふれた21世紀像をくすぐる数少ない逸品だったからなのだと思います。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ISBN : B00081U4PC
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by omatto | 2006-01-25 14:31 | 吉祥寺 | Comments(0)

残雪注意

東京に降り積もった雪は、3日たった今でもまだ残っています。
なんでも首都圏だけで、200人以上が雪に足をとられるなどして、けがをしたそうです。雪国でない分、雪に慣れていないので、やはり注意が必要ですね。

成田空港では、雪の影響で欠航や遅延が相次ぎ、なんと1万人が空港内で夜を明かしたそうです。
私は雪が降る1日前の1/20に日本に帰ってきたので、個人的には幸いだったのですが、少しでも雪の降るタイミングが違っていたらと思うと、被害に遭われた方には本当に同情します。

首都圏に大雪が降ると、「雪害に対する都市機能の弱さ」が、繰り返し叫ばれますが、どうにかならないのですかね。
鉄道や航空路線などは、通常とまったく同じ状態で運行することは無理だと思いますが、雪が降ることは分かっているのですから、何らかの対策はできたと思うのですが・・・。


さて、道路にまだまだ残っている雪ですが、よく見ると同じ道でもすっかり無くなっている所と、溶けた雪が冷気に冷やされて、再度凍り付いてしまった所があります。

別に雪が残っている所だけが日陰になっているという訳ではありません。なぜかなと思って考えてみると、恐らくはその道路の一角に面した家の人が、雪かきをしているかどうかなのだと思い当たりました。

そう思ってよく見ると、怖いくらいに分かりやすく、残雪のあるなしがはっきりしています。
あるデパートは敷地内はもちろん、沿道までまったく雪がない。別のところはというと、表玄関はきれいですが、裏に当たる出入り口に雪の山が残っている。

う~ん、恐ろしいです。もしかしたら、こんなところで店の良し悪しの判断をする人がいるかもしれないと思うと・・・。

froのテナントはといえば、雪の降った日に、なんと!ビルのオーナー自らが雪かきを率先しているではありませんか。本当に頭が下がります。
各テナントもそれぞれ手分けして、出入り口の雪かきを行ないました。私も看板周辺の雪をお湯で融かして、通行される人が転ばないようにと、お手伝いさせていただきました。


「時代はITだ」などと言っていますが、結局最後にモノをいうのは「人の手」と、「思いやりの心」なのかもなぁと、最近話題の報道を見るたびに思ってしまいます。
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by omatto | 2006-01-24 22:23 | 生活 | Comments(0)

経営戦略考

今の世の中、もはやメルマガを読んでいない人の方が少ないかもしれません。小泉内閣発足時に発刊された「小泉内閣メールマガジン」で一気に「メルマガ」というものの知名度が上がった気がします。

かく言う私もいくつか読んでいます。個人的な趣味に関するもの、お気に入りの会社やお店のもの、そしてビジネスに関連したものと約10種類ほど購読しているでしょうか。

そんな中でも比較的まじめに読んでいるのが、「経営戦略考」というメルマガです。日経4紙の中から毎日1つ記事を取り上げて、その記事の背景、その意図するものなどを豊富な例をあげて分かりやすく解説しています。

ひとつの記事を違う角度から見るだけで、こんなにも幅広く世の中を見渡すことができるものかと、目から鱗が落ちる日も多々あります。
マッサージ業界でも応用できそうな事柄も多数あるので、かなり参考になっています。

経済新聞を読む暇がないという方、読むのが面倒くさいという方、就職活動中の方などに特にオススメです。よろしければお試し下さい。
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by omatto | 2006-01-23 18:15 | 勉強 | Comments(0)

雪だるま紳士

f0019805_17125951.jpg昨日お伝えしたマンションの雪だるまは今日もまだ無事でした。

だいぶやせ細ってはいますが、蝶ネクタイに帽子までかぶって、かなりの男前だと思います。寒いのは嫌ですが、彼にはできるだけ長い時間を過ごしてほしいものです。

そういえば子供の頃は雪が降ると、何時間でも雪遊びをしていた気がします。雪合戦に始まり、雪だるま、かまくら作り、雪をシャーベットに見立てて食べたりとよく飽きもせずに遊んだものです。

小さな頃には、家のすぐ近くにまだ多くの田んぼや原っぱ(原っぱという言葉はまだ死語ではないでしょうか)が残っていたので、学校が終わると同級生の友達と連れ立って出かけていきましたね。

雪を見るとなぜか小さな頃を思い出します。
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by omatto | 2006-01-22 17:07 | 生活 | Comments(0)