マリアージュフレールの紅茶

f0019805_1938591.jpg先日froでマッサージ後にお出しするお茶の種類を見直したという記事を書きました。

実際に種類を増やしてみると、何にしようか迷われるお客様がけっこういらっしゃるので、今日は少し詳しい説明をさせていただきます。

まず今日は、「マリアージュフレール」社の紅茶について。

紅茶好きの間では、有名なブランドですが、紅茶の本場イギリスではなく、フランスのブランドというのも意外に思われるかもしれません。

しかし、実はフランスにはイギリスより早くからお茶が運ばれていたそうです。

ルイ14世の宰相マゼランは、当時流行っていたコーヒーよりも、健康に良いとされた紅茶を1日に何杯も飲んでいたと言われています。

そして、1660年にNICOLAS MARIAGEが、ルイ14世の使いとしてペルシャやインドなど東方の国々に派遣され、1854年にその子孫がはじめたのが「マリアージュフレール」というわけです。

イギリスで紅茶が日常的に飲まれたのと対照的に、フランスでは、日本の茶の湯のようにやや高尚な趣きで楽しむものという風潮があります。

また、果実や花のフレーバーを加えたものが主流なのもフランス流です。

froでお出ししている紅茶も、季節に応じた香り豊かなフレーバーティーです。
よろしければ、次回ご来店時にご賞味下さい。

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by omatto | 2006-06-24 19:27 | サロン | Comments(0)


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