アイブライト

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名は体を表すという言葉がありますが、このハーブはまさにそれを体現しています。


アイブライトは綿毛に覆われた1年草で、高さは4cmくらいの小さな植物。

ヨーロッパでは古くから使われているハーブです。
ギリシャの学者・テオフラストス(BC372~288年頃)は眼感染症の外用するための浸剤を処方していたとの記録が残されています。


中世には目のあらゆる疾病に有効なハーブとして認識され、結膜炎、眼臉炎(まぶたのただれ)、麦粒腫(ものもらい)の外用治療薬として利用されるようになっています。

また、エリザベス女王は薬草タバコの成分としてアイブライトを取り入れていたそうです。


パソコンやスマホで疲れた現代人の目にも、ぜひ飲んでいただきたいお茶です。

froの今月のハーブティーとして施術後にお出ししています。



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by omatto | 2013-11-27 21:18 | サロン | Comments(0)


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